名鉄東部交通株式会社名鉄東部交通株式会社

先輩インタビュー

プロフィール
倉地 司(クラチ ツカサ)
  • 年齢:30代
  • 雇用形態:正社員
  • 前職:サービス業
  • 勤続年数:4年
  • 出身地:愛知県安城市
  • 配属営業所:知立営業所
2015年1月
乗務社員として入社
2018年4月
乗務副主任に昇格。班員として乗務員3名の
指導・管理を務める

ブレーキのかけ方をスムーズに行うなど、自分なりの「丁寧な運転」を心がけて。
より働きやすい環境づくりのため、係長を目指して頑張っています。

入社前はどんな仕事でしたか?転職のきっかけはなんでしたか?

以前はパチンコ店で勤めていました。
ホールの責任者として、トラブルの対応や新人スタッフの教育を担当していましたが、毎日のようにあるサービス残業や給与面での不満が募り、転職に至りました。

タクシー業界への転職に不安はありませんでしたか?

じつは父がかれこれ30年近く同じ会社に勤めていて、私に入社を勧めてくれたのも父でした。 そのため、仕事の内容を詳しく聞くことができ、大きな不安はありませんでした。ただ、自分が方向音痴であることから地理面での不安、それに酔っ払ったお客様への対応などには少し不安を抱いていました。

数あるタクシー会社の中で、なぜ名鉄東部交通に入社を決めたのでしょうか?

やはりこの会社に勤めている父の影響が大きいです。
それに愛知県No.1の知名度を誇る「名鉄」というブランドに寄せる信頼が大きいです。

道はすぐに覚えられましたか?

私の場合、ある程度の土地勘を掴むようになるまで1年くらいかかりました。
ただ、乗務員になった当初に行われた横乗り指導で、かなり道を覚えることができました。それに車内にはカーナビが付いているため、働いているときに不安になるようなことはありませんでした。

入社してから苦労したことは何ですか?どうやって乗り越えましたか?

いちばん苦労したことは、やはり道を覚えることです。
私の場合は暇な時間に自信のない地域へ行ってひと回りしてみたり、先輩乗務員に道を教えてもらったりして、地道に覚えていきました。

仕事の魅力やおもしろさ、印象に残っているエピソードなどを教えてください。

安城から静岡までお客様を送り届けたことがあり、それが私の中でもっとも遠距離で乗務したお客様です。
その方はバスが壊れて戻れなくなってしまったバスの運転手さんでした。遠距離で利用されるお客様は、急用のお客様が多いです。道がわからなかった新人の頃は間に合わせることができるか心配で、先輩に代わってもらったこともありました。

仕事をするときに心がけていることやこだわりは何ですか?

ブレーキのかけ方にしてもスムーズに行うなど、自分なりの「丁寧な運転」を心がけているのですが、そうやって乗務しているとお客様から「安心して乗っていることができました」と、お褒めの言葉をいただくことがあります。とてもうれしいですし、励みにもなります。そうしたお客様の反応を生の声で聞けるのは、この仕事のなによりの魅力だと思います。

勤務シフトは生活スタイルに合っていますか?

一日の勤務は長いため、慣れるまで大変でした。
でも、2日仕事すれば1日休みになるため、連勤でする仕事が苦手な私にはとても合っていると思います。

お休みは十分にとれますか?また何をして過ごしますか?

比較的、有休を取りやすい仕事場のため、友人と休みを合わせてバイクのツーリングをしたり、旅行をしたりするなど、日本をあちこち訪ねて、物見遊山を楽しんでいます。

稼げますか?また稼ぐためにどんな工夫をしていますか?

知立は地域柄、タクシーを利用する方が比較的多いため、無線配車をきちんとこなしていけば、入社したてであってもしっかり稼ぐことができます。 歩合給なので、稼ぐのは自分の頑張り次第。私の場合は、無理せず自分のペースを大切に働いています。

仕事はハードではありませんか?長く務めるコツは何でしょうか。

最初こそ覚えることが多くて大変に感じましたが、それも先輩に丁寧に教えてもらえました。
ひと通り仕事を覚えてしまえば、自分のペースでできる仕事なので、最初にしっかり基本マニュアルを覚えてしまうのが、大きなポイントかもしれません。

職場の雰囲気を教えてください。

面倒見の良い先輩方が時には厳しく、時には楽しく、話をしてくれるので、職場はいつも和やかな雰囲気に包まれています。

今後の目標を教えてください。

今後入社する後輩たちにとって、より働きやすい環境づくりをしていけたらなと思っています。
そのためにも乗務員で最高の係長を目指して、頑張っていきたいと思っています。

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